福島県 相馬 -北洋舎 クリーニング-
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福島県相双地方で確かな技術と信頼のクリーニングを提供いたします。

和服専門店-プチ北洋舎京都屋
福島県南相馬市原町区南町2丁目165−2  TEL:0244-22-6859

着物染み抜き・着物のクリーニングは確かな知識と技術が必要です。 もともと正絹の着物は日本伝統の技によってできたもので基本的にはクリーニングできるものではないのですが、 長年の経験と技術でいろいろなお手入れ方法がございます。

北洋舎では当社内の和服お手入れ専門部【京都屋】にて専門の技術者が、 熟年の経験と知識・技術を基にした着物丸洗い・染み抜き・和服のお手入れを行っております。 大切なお着物を熟練の職人技術による手作業で一点一点丁寧にクリーニングいたします。

一口に着物といっても、和服には様々な種類や生地、装飾などが存在します。 北洋舎では全ての着物に対して適切な処理を施しますが、加工や染色によってお手入れの範囲も異なりますのでご注意下さい。

しみ抜き
丸洗い
洗い張り
撥水加工
「豆知識-寒干し」
着物のお手入れと保管


しみ抜き
きものの代表的クリーニングである「染み抜き」には、染みの種類や経過した時間により、 様々な手法が存在します。きものを着ている時は、気付かぬ内に思わぬ染みや汚れを付け てしまう事があるものです。

食事中の調味料や飲み物・食べ物のハネ等はその代表的なものです。 また、注意が必要なものの代表に『汗染み』があります。 きものを着用した後すぐには気付かなかった汗染みが、時を経てくっきりと浮かび上がる事もあるのです。 こうしてできてしまった染みは、時が経つほど頑固なものへとなってしまいます。 また誤った染み抜き方法は、逆に生地を傷める結果を招くこともあります。

染み抜きには、過去からの長年の経験の蓄積による豊富な知識が欠かせませんが、 同時に、常に新しく登場する新素材などへの対応も求められ、スタッフ一同、常に研究・勉強に精進する毎日です。 染みに関する注意点を少し紹介します。大切なお召し物を守る為、ぜひ覚えておきたい事柄です。

しみが付いてしまったときの対処法
「擦らない!」
ジュース、お茶などをこぼした場合は擦らずにガーゼなどのよく吸い取るものでシミの周りから中心に向かってたたいて下さい。
「水・濡れタオルを使わない!」
シミに対して水は絶対使わないで下さい。水が更なるシミの原因になってしまいます。
「お早めに!」
シミが付着した場合はお早めにクリーニングへお越し下さい!


なお、通常の洗いでは除去できない汚れを化学の力や熱の力を利用して強力に除去します。 このため、それなりのリスクがあることをご理解下さい。特に、何年も経って変色してしまった染み、 エリの黄ばみ、カビによる変色などは、再生することができないことがあります。 汗や汚れなどによるシミの場合には、汚れを除去した跡が脱色したり、 繊維が変質している場合があることもご理解下さい。 赤の長じゅばんなど、染色が弱いものは色落ちし、白地の生地の方に色移りすることがございます。 裏地と表地の素材が違う袷(合わせ)の着物は、片側が縮んで寸法が合わなく恐れがあります。 金、錦糸、塗りのある絵模様はスレ、はがれが起きることがあります。 絞りの着物は、絞りの部分が伸縮することがあります。高価なお品物は、お申し出ください。 そのようなことのなるべく起こらないよう 最善の方法をお客さまとご相談しながら提案させていただきます。 高価なお品物は、スタッフへお申し出ください。 シミの種類と素材や加工によっては、しみ抜きができない場合もございます。

北洋舎では、染みに対する熟年の経験と確かな知識によって、
1つ1つの染みに対して適切な処置・ご相談ををお約束いたします。

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丸洗い
きものを仕立て上がりの状態のまま、きもの専用の溶剤を用いてクリーニングすることを 『丸洗い』と言い、きものクリーニングの最も基本となる洗い作業となります。 丸洗いでは、着物の糸を解くことはしません。きもの1枚1枚の生地や装飾、汚れの状態に合わせて、 洗い処理を施しますのでご安心下さい。また、北洋舎では熟年のアイロン技術の元にきもの1つ1つを 丁寧に仕上げます。機械プレスでは得られないふっくらとした仕上がりをご確認下さい。

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洗い張り
きものの汚れがひどい場合や、仕立て直しを伴う時には、着物を一旦解き、水洗いを行います。 絹織物には、水洗いを行うことによって本来の輝き・張りを取り戻す特性があります。 仕立て上がりの状態を解かない丸洗いに比べ、糸抜き→水洗い→仕立てという工程が必要である為、 非常に手間が掛かりますが、長年の時を経て色がくすんでしまったり、繊維が張ってしまった絹が 本来のふくらみや輝きを取り戻します。きものが生まれたその時の風合いを本当に取り戻すには、 洗い張りが有効です。

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撥水加工
染み抜きや丸洗いといった着物クリーニングは大切ですが、そういった汚れができる限り付か ないように予防する事が大切です。 北洋舎では、こぼした水をポンと弾きジュースの飲みこぼしもコロコロ!小雨も弾き、 水分や汚れから衣類を守る、安心の撥水加工を承っております。

北洋舎の撥水加工は、防水加工とは違うので、通気性を損なわないで水を弾き、 シミ・汚れがつきにくい特徴があります。但し、熱いスープなどをこぼした場合は撥水剤のコーティングの 中にしみこんでしまい、落ちなくなることもあります。また、摩擦する部分は、コーティングされた 加工剤がはがれて効果が薄まることもあるのでご注意下さい。 また、撥水加工は着物だけでなく、シミが付くとやっかいなシルク製品・ネクタイ・ スカーフ・ドレスなどにもオススメです! 生地の上でコロコロと弾かれる水分から、その効果の程をご確認下さい。

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豆知識-寒干し
寒干しとは、晴れた湿気の少ない日を選んで、風通しの良い日光のあたらないところで衣類に風をあて、衣類の湿気をとばし、衣類をリフレッシュさせることです。

空気が年間で一番乾燥する2月がお勧めです。虫食いの原因となる害虫も休眠しているので、寒干しに最適な季節です。 着物の他にも、ウールのセーターやコート、革製品、ファーなどもこの機会に寒干しましょう。衣類にこもった湿気が取れますので、虫食いやカビから衣類を守ることができます。 なかなかお洗濯できない素材は、寒干しで衣類をリフレッシュさせましょう。

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着物のお手入れと保管
(1)ぬいだ後ハンガー(和服用)に掛け半日から1日の間、風通しの良い所で陰干しをしてください。
(2)その後ハンガーに掛けたまま、柔らかい毛ブラシか、ビロードふとんで全体のほこりを払ってください。
(3)衿、袖口、裾、上前、ひざのシミ、ヨゴレ、シワの有無を確かめ早目に適切な処理をいたしましょう。
(4)たたみ方はゴザ又は、たとう紙の上で必ず肩を左に持って脇、衽、背、袖付の縫い目を通して折り出来るだけ大きくたたみます。
(5)紋、模様、金、銀、箔、刺繍のところは、柔らかい紙を当ててください。
(6)防虫剤は、着物に直接ふれないように注意し使用いたしましょう。
(7)着物は湿気を嫌い、風を喜びますので、7月下旬の土用のそよ風の日に陰干しを必ずいたしましょう。
(8)容器(タンス・衣裳箱)は、直接日光のあたらない風通しのよい場所におきましょう。

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◆ お問合せ先 ◆
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〒975-0007
福島県南相馬市
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FAX:0244-23-5386
お申込み・お問い合せは、0120−03−3578
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