福島県 相馬 -北洋舎 クリーニング-
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福島県相双地方で確かな技術と信頼のクリーニングを提供いたします。


クリーニングに出す前に

スタッフがお客さまの衣類にあったクリーニング行程を丁寧にご説明します。 衣類を洗うためには事前の診断が必要です! しかし衣類は自分から症状を言ってはくれません。
その分、診断にも時間がかかり、後になってから異常が発見される場合もあり得ることをご了承下さい。

的確 なクリーニングの行程を選ぶには着用されていたあなたからの情報が頼りです。大切な衣類だったらなおさら、 よりよい状態を長らく保つためにも、スタッフが着用状態やお客さまのその衣類に対する想いなどお聞きいたしますので、 ご協力をお願い申し上げます。

その上でお客さまの衣類にあったクリーニング行程を丁寧にご説明いたします。 衣類のお手入れは、お客さまと私たちの共同作業!
より正確で適切なクリーニングのためにも
よろしくお願い申し上げます。

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クリーニングに出す前のチェックポイント

ポケットの中の確認しましょう。
上下物はなるべく一緒に出しましょう。
破れやほつれは、縫ってから出しましょう。
香水は、衣類に直接付けないようにしましょう。
   (整髪料にも気を付けてくださいね。)
特殊なボタンや飾りは取り外してから出しましょう。
クリーニングに出す衣類をしわくちゃに
   詰め込まないようにしましょう。

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受付でのチェックポイント

気になるシミは必ず伝えましょう。
預かり伝票は必ずもらい預けた点数を確認しましょう。
仕上がり日時を確認しましょう。
プレスに要望があれば伝えましょう。

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仕上がり品を受け取る時のチェックポイント

受取書を持参してその場で品物を店員さんと
一緒に確認しましょう。
伝えたシミが落ちているかを確認して
落ちていなければその理由を尋ねてみましょう。
仕上がり品はできるだけ早く
受け取りに行くようにしましょう。

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クリーニングを知って下さい

大切な衣類だから、 長く着たい衣類だから、
クリーニングでできること・できないことを知って下さい。

衣類はお化粧をしています。糸がつくられる時から様々な加工剤が使われ細い糸を切らずに織物にします。 できあがった織物や編物にもっと雰囲気を与える加工剤が用いられる場合がよくあります。

これらの加工剤はご家庭での洗濯やクリーニングで洗い流されてしまうことも多々あります。 風合いが変わった、、、などのトラブルの原因はこんな事が原因になっている場合もあります。 私たちは衣類ができあがる課程で使われたお化粧(加工剤)の詳細を知ることはできません。

できる限りの手段を考えても完全な再現は不可能です。新品の100%の衣類の状態を保つためには 洗わないことが一番の保存方法ですがそういうわけにはいきません。100%の衣類を何度か洗うことで だんだん状態は悪くなってきてしまいます。私たちは、より100%に近く戻せるように長年の経験と技術で 最大限のサービスを心掛けてはおりますが、ある程度の変化は起こりえるものとしてご理解下さいますよう、 お願い申し上げます。

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ドライクリーニングとは?
ドライクリーニングのドライ(dry)とは「乾いた」という意味ですが、カラカラに 乾いた中で洗濯するのでしょうか? ドライクリーニングという名前は知っていても、どのように洗濯しているかを知らない人は少なくありません。

実はドライクリーニングとは水を使わない洗濯という意味で、水の代わりに有機溶剤を使って洗濯するのです。 有機溶剤は 水と相反するもので、お互い混ざり合いません。油と水の関係です。水はたいていの汚れを溶かします。 しかし、水は浸透力が強いため、染料まで落としてしまったり、衣類を収縮させてしまうことがあります。 洗濯表示通り洗っても家庭洗濯でトラブルになるケースも多いですね。そこで登場したのが、、、
ドライクリーニング
水を使わず、有機溶剤を使うため、色落ちや型くずれなどがおこりにくい特性があります。 主に油系の汚れを落とすことを得意としています。しかし、油に水は溶けませんので、汗などの水溶性の汚れについては、 ドライクリーニングだけでは落とせません。

ドライクリーニングだけでは難しい、汗などの汚れは、北洋舎では、
【アクアコース】【ウェットコース】などをお奨めしております。

それでは、衣類に付く主な汚れの種類にはどんなものがあるのでしょう?

ドライクリーニングが得意とする衣類の汚れの種類について

汚れの種類は、水および有機溶剤に対する溶解性から、3つに分類することができます。 水に溶けやすく有機溶剤には溶けにくいものが「水溶性汚れ」。 有機溶剤に溶け、水に溶けないものが「油溶性汚れ」。 水にも有機溶剤にも溶けないも のが「不溶性汚れ」です。

水溶性汚れは、
尿素、タンパク質、アンモニア、糖類、塩分などがあり、
汗 や尿、食べこぼしなどが原因となる汚れです。

油溶性の汚れには、
油脂類で、皮脂、化粧品、食用油(ドレッシングや
マヨ ネーズなど)が原因となる汚れです。

不溶性の汚れは、
主にホコリやススです。

油溶性の汚れを落すのが、有機溶剤を使用するドライクリーニングの得意とするところです。 つまり、水洗いすると色落ちや型くずれしてしまうような衣類(シルク、ウール、レーヨン、キュプラ等)を 安全に洗うことができる、油汚れにはかなり強く落としやすい、という利点がありますが、 汗・お酒やジュース・お茶・スープ類・食べこぼしのシミ等のような水溶性の汚れや 血液も水を使わなければ絶対に落ちません。

ドライクリーニングだけでは難しい汚れは、北洋舎では、 【アクアコース】【ウェットコース】などをお奨めしております。 ドライクリーニングやウェットクリーニングの行程や洗剤にこだわった北洋舎では これら汚れと衣類の性質をよく吟味した上で、お客さまの衣類にあった最適なクリーニング方法でキレイに仕上げます。 北洋舎では、アクアコースウェットコース汗抜きドライコースなどのコースをご用意しております。 お客さまに衣類と汚れについてご説明の上、お奨めしております。

溶剤管理が難しい
水洗いの場合、水に洗剤を溶かしその中に洗濯物を入れ汚れを溶かし出し、その水はほとんどの場合捨ててしまいますね。 ドライクリーニング溶剤は、洗った後捨てずに再利用します。その再利用するにあたっての溶剤管理が大変気を使うところです。 その溶剤管理がしっかりと出来ていないといろんな弊害が発生します。

北洋舎ではドライクリーニングで使用した溶剤を再利用する際、
特別にこだわった循環濾過装置を使用し、新液にかぎりなく近い状態にまで戻しています。 また、溶剤の酸化状態や汚れ度合いを定期的に検査してキレイに保っています。

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汗抜きドライコース
礼服・ドレスなどのデリケート衣類にお奨め。
ドライでも、汗抜きOK!
独自のドライ用汗抜き洗剤使用で80%の汗抜きが可能に!
シルク素材など水洗いができないデリケートな衣類に。
ドライクリーニング中で水溶性の汚れを80%処理!
ドライの風合いをいかした中で、最大限水溶性の除去ができる。
もちろん、仕上げまで特別に組んだコースです!

スーパーチャージ
ドライ中で水溶性の汚れを落とすために水を特殊な成分でつつみ、カプセル化した水分で衣類の汚れを溶かし出し水溶性の汚れを落とし、直接水分が衣類に影響を与えることがないため、通常のドライクリーニングに比べても繊維に対するダメージが大きくなく(影響がゼロではありませんが)、現段階では究極のドライクリーニングの1つです。

オーダー仕上げ
乾燥後全体にプレスし人体プレス機で全体の整形とアタリを消す。また、裏地はスチームをできるだけ使用せずにアイロンの熱で全体を仕上る。

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ウェットクリーニングとは?

ウェットクリーニングとは、水やぬるま湯(場合によっては、お湯)を用いて 衣類に出来るだけ型崩れ・縮み・風合いの変化が起きないように静かに丁寧に洗う水洗いのクリーニング方法です。 ドライクリーニングもプロとしての腕の見せ所ですが、このウェットクリーニングも、 よりプロの本領が発揮されるところです。ウェットクリーニングは、 ドライクリーニングだけでは落ちない水溶性の汚れ(尿素、タンパク質、アンモニア、糖類、塩分など)に威力を発揮します。
(※白い綿のブラウスの襟や脇の黄色くなったシミは、
 特殊しみ抜きをお勧めします。)

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ウェットコース
ゴルフウェアなどの手洗いマークにお奨めです。
天然石鹸でやさしい着心地。
汗抜き処理後、天然石鹸を使って手洗いコースで水洗い。
漬込み、水洗いでスタンダード仕上げになります。

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アクアコース
スーツ、綿ニット、麻などにお奨め
きれいさ・風合ともに上質の自然派クリーニング。
天然石鹸で衣類にダメージを与えないよう、独自の方法で水洗い。 更に風合い保持オリジナル加工材を加え整形仕上げしています。

ドライ・手洗いマークの品に!
専用洗濯機で天然素材をベースに6種類の衣類ケア剤をコンピュータで配合し、仕上がりまで特別に組んだコース。
6種類のケア剤により新品時の風合いに近づけ、シルエットを保持させることに成功しました。 水洗いのメリットである洗浄性、加工性を最大に生かしつつ、 デメリットである風合いの変化や型崩れを最小限に抑えることで汗の計時変化によって侵される衣類を守る最善のコースです!

北洋舎のウェットクリーニング、アクアクリーンシステム

未来を洗う新しいクリーニング「アクアクリーンシステム」。
アクアクリーンは洋服の本場ヨーロッパで開発された環境保護型の水系クリーニングです。 クリーニング行程・使用する石鹸や型くずれを防ぎ衣類の形を復元する加工剤(シリコン)に 独自にとことんこだわった国内最高10種オリジナルブレンドで、水洗いでも 新品の風合いをとりもどすアクアクリーンシステムを行っています。

水の働きで、今までドライで落ちなかった汗や汚れが風合を損なわずきれいになります。 ぜひ、きれいさの違いを感じてみてください。

■アクア洗浄■
水洗いできない、しにくい衣類を水のメリットを活かしデメリットを最小限度に抑えて洗う方法です。通常の洗濯が横や縦に回る機械力と水の溶解力、洗剤の浸透力及び汚れを包み込む力によって洗浄効果が得られていますが、この作用がデリケートな衣類には耐えられず、デメリットとして洗われます。そこで機械力を最小限度にして繊維に対するダメージを抑える為に専用機で専用のネットを使用することで水の中で泳いでいるかのようになりメカニカルダメージをクリア専用の天然石鹸と酵素剤のブレンド洗浄剤により洗浄効果を高めつつ、防縮効果剤の使用で繊維の表面を保護し、水の悪影響を最大限に防ぐことで、ケミカルダメージもクリアしました。 これだけの洗いに関しては十分ですが、さらに天然素材ベースの柔軟剤、サイジング剤(※)の使用で衣類のハリ、艶、しなやかさを蘇らせ、シルエットの持続性を高めた理想的な予防洗剤コースといえます。酷い汚れを落とすにはキツイ洗剤を必要としますのでこの行程では落ちません。あくまでも水と石鹸に溶ける汚れが洗浄の対象です。 そこである程度落とす必要があるものには漬込みに入れ洗浄性をアップします。ネットの使用は上着類は、素巻き状か畳んだ状態、他のものは畳んだ状態で洗います。物によっては縫い目や刺繍部に撥水スプレーをよくスプレーしてから洗います。


※サイジング剤
平滑性、耐摩擦性、バリヤー性、耐折強度、破裂強度、耐油性、耐薬品性等の性能を向上させるたり、洗浄後の衣類の整形性を高めたり、繊維に糊のような艶やハリを持たせるために使用する糊剤のことです。

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〒975-0007
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FAX:0244-23-5386
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